スーパーマーケット成城石井

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会社情報

お客様とともに

徹底的にこだわって作った・調達した食を、環境にも配慮してお客様に提供することで、喜び・満足・幸せに溢れた社会を創造していくための活動を推進します。

安心・安全への取り組み

食を提供する成城石井が最も大切にしていること、それは「安心・安全への取り組み」です。生産から販売まで、成城石井独自の安全基準を設定。セントラルキッチンで製造される惣菜・加工肉などの自家製商品は、原材料の選定など企画の段階から安心・安全を念頭に取り組んでいます。さらに、委託工場で製造されている商品に関しても、当社の品質管理室が事前に訪問し、工場の製造・管理状況を確認。店頭でも、冷蔵ケースの温度を常にチェックし、鮮度・賞味期限・消費期限の管理を徹底して行っています。アレルギーの表示に関しては、表記義務のある特定原材料7品目(※1)はもちろん、推奨18品目(※2)も全て表記しており、新たに加わった2品目(※3)も早期表示化を進めています。また、安心・安全を誇る成城石井の商品には、”コチニール色素”及び、類似原料由来の”ラック色素”類も含め、保存料・合成着色料・合成甘味料を一切使用しておりません。

※1
えび、かに、卵、乳、小麦、そば、落花生
※2
あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン
※3
ごま、カシューナッツ

環境保全

成城石井では、3R(REDUCE「抑制・削減」・REUSE「再使用」・RECYCLE「再利用」)の取り組みを継続し、さらに地球温暖化ガスの削減を強化していきます。そのために、容器トレイの重量削減をはじめ、レジ袋材質の見直し、レジ袋辞退の際の2円割引やエコバックを推進しています。一部の店舗では食品トレーの回収リサイクルボックスを設置しております。

リサイクルボックス

リサイクルボックス

2015年6月~2016年6月として
ペットボトルキャップ回収報告
総重量
2,203kg
ワクチン
4,479人分
CO2削減量
6,939kg

ユニセフから当社へ届いたご協力いただいたお客様への感謝状
unicef Inspired GIFTS 経口ポリオワクチン 世界の子どもたちに、経口ポリオワクチン160回分の贈り物をありがとうございます。 ポリオにかかると根本的な治療法がありませんが、予防接種をしていれば防ぐことのできる病気です。ユニセフはポリオの新しい発症を抑え、その原因となるポリオウィルスを地球上から根絶するため、今後も活動していきます。

ペットボトルキャップを回収、現金化し「ユニセフ支援ギフト」にて経口ポリオワクチンの購入に充てています。
2015年6月~2016年6月までに160回分のポリオワクチンを27セット贈る事が出来ました。

■オフィスでの取り組み

「紙」は私たちの生活に欠かすことのできないものですが、地球規模で森林の減少等の環境問題が深刻化している今、「紙のリサイクル」にかわり、その源となる森林そのものの保護が求められています。 そこで私たち成城石井は、世界レベルで森林資源保護活動を展開するFSC(Forest Stewardship Council/森林管理協議会)に賛同し、チラシ、ギフトカタログ、フリーペーパーの印刷用紙は、FSCミックス認証紙を使用しています。
また、印刷インキは植物油インキを使用しています。植物油インキは、溶剤の一部を石油系溶剤から植物油に置き換えたもので、有害物質の揮発量を抑えるとともに、ある印刷会社では、同じ量の石油ベースインクよりも10~15%多くの部数を印刷できるとのデータがあります。
通常のインキに比べて少量のインキで印刷でき、印刷した紙もリサイクルされやすいという特長を持ちます。
このように、成城石井はFSCミックス認証紙や植物油インキを使用することで環境保護に貢献していきます。
また、社内では紙ゴミの排出を削減するために、社内伝票レスを目指した精算システムを使用しています。

地球温暖化対策条例 関連リンク

都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

ムダを見直し、省エネルギー効果

省エネ型設備の導入

新店オープンや既存店舗の改装時を中心に、順次、省エネ型設備の導入に取り組んでいます。

  • 節水機器(節水こま)を取り付けることにより、10%前後の節水と排水の抑制となります。
  • 2010年6月以降オープンした店舗には、電気エネルギーを大幅に削減するLED照明を導入しています。
  • 2013年にオープンした石川橋店は、成城石井初の省エネ対策店舗です。ソーラー発電やトップライト(屋根からの採光)、省エネ型ガラス、売場照明の100%LED化などを採用しました。
電気使用量の見える化

BEMSを導入することにより、電気の使用量のピーク時間をグラフで確認できます。
作業場やセクション毎の節電、効率的な電気の使用方法を考えることが可能になりました。
※BEMS設置は、ニューセントラルキッチン、青葉台店、浜田山店、名古屋セントラルガーデン店

商品輸送時の無駄を省いてCO2を削減

自社輸入を積極的に行い、海外からの輸送工程を少なくすることは使用するエネルギーやCO2の排出を最小限に抑えることにつながっています。これは国内の生鮮食品についても同様で、取次を使わず産地からの直送便を使用して、輸送によるCO2削減に貢献しています。

■従業員への意識啓発

本部オフィスでは、全従業員が環境活動へ積極参加する意識を持ち、会議室の電気は使用しないときは消灯・室内温度管理の徹底・トイレは使用が終わったら消灯など、こまめな節電活動を続けています。クールビズ、ウォームビズの実施などで社員一人ひとりが出来ることに取り組むほか、設備面でも改善を進めています。

  • クールビズは、5月1日~10月31日まで期間を延長。室内温度は、エアコンの稼働時間を8:00~19:00に固定して節電につとめています。
  • 本部の19時消灯をルール化し、従業員のワークライフバランスをはかるとともに、省エネ対策にも大きく反映されています。

文化活動の推進

平日はオフィス街で忙しく働く20~30代の女性に向けて、週末はちょっといつもと違う上質な時間を過ごし、リフレッシュしていただけるオアシスのような場をお届けしたい。そんな思いから、アート情報を発信するwebマガジン「girls Artalk」と共同で、その道のプロアーティストから直接お客様が手ほどきを受けることができる特別な日曜日のランチワークショップを開催。2017年5月21日(日)は、「紙巻きオルゴール」の手作り体験。オルゴールならではの美しくノスタルジックな音色を自らの手で奏ながら、Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYOのおいしいランチを楽しんでいただきました。

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