スーパーマーケット成城石井

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会社情報

マネジメント

成城石井グループ運営のためのバイブル。

お客様満足のための方針を明らかにし、現場が具体的な手を打つ。それを全社で共有し、次の手を打ち出していく。この一連の活動を継続し、発展させていくために必要不可欠なものが「マネジメントシステム」です。持続的成長によって、規模も拡大している成城石井は独自のマネジメントシステムを策定し、お客様志向、現場志向を徹底するための重要な経営ツールとして活用しています。

営業施策を中心とするマネジメントシステム
  • 成城石井グループの経営の基本は、毎週、現場に分かりやすい経営方針を打ち出し、現場において具体策を考え、その策を実行に移し、経営会議の場で成果を確認しながら、次の施策を考える方法です。
  • 会社の経営課題(直面する諸問題・方向性)を作成し、現場に指示を出し、現場で実行したことをフィードバックさせ、最善の決定と選択を行う場です。
  • この重要な意思決定機関として週1回「経営会議」を実施。「経営会議」はマネジメントの推進体制とコントロール機能の中核をなす最も重要な戦略的な会議です。
■マネジメント推進の留意ポイント
現場に正しい指示を出し、自分で考えさせ、その成果を正しく評価して、現場の人を成長させる。
すぐに成果が上がる手も、長期的に成果が上がる手も、ともに早く決めて、早く実行する。
会議の要点は「会議用の資料をつくらない」「必ず結論を出す」「短くする」「議事録をとる」。
やることが決まれば、誰がいつ実行するのかを指示し、やってみて結果を見て、また次の手を考える。
変化に対応するために、まずは実践し、素早く結果を見て、すぐ次の行動に移るスピード感を出す。

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