スーパーマーケット成城石井

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会社情報

出店戦略

多様な店舗フォーマットで出店が加速。

店舗フォーマット多様化への挑戦

開業当初、成城石井は一般のスーパーマーケット同様に路面店での事業運営を行っていましたが、1997年の駅ビル出店を皮切りに、新たな店舗フォーマットの開発に積極的に取り組んできました。その結果、現在では路面店、駅ビル、デパ地下、ショッピングセンターテナント、オフィスビル、コンビニ跡地といった多様かつ収益性の高い店舗フォーマットの開発に成功。売上面積10坪程度から190坪程度まで、様々な条件での出店が可能になったことは、近年の成城石井の急成長の理由のひとつとなっています。

詳細な調査による店舗立地の選定

成城石井が出店先を選定する上で、最も重要とする基準は投資効率です。店面通行量や競合分析といった一般的なリサーチはもちろん、地域における高所得者層の居住比率も出店基準の目安としています。また、成城石井が持つ高い集客力を見込まれ、出店招聘を受けるケースも少なくありません。契約先も鉄道系、デベロッパー系、デパート系、ショッピングセンター系と多岐にわたり、それぞれのカテゴリーにおいても特定の企業に偏ることなく、既存法人から新規法人まで幅広い企業から出店招聘・契約に至っています。

店舗数推移

2007年~2016年の店舗数推移

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