若手社員体験談EXPERIENCE

若手社員が語る、
「成城石井らしさ」を感じる体験やその感想。

Q1

印象的なお客様とのエピソードを!

お客様との信頼関係が築け、そこから自分の成長にも繋がることが成城石井らしいと思う。高額ワインをよくお求めになるお客様のために新しいワインを仕入れておき、何を聞かれても答えられるように勉強しておく。その後、接客を通してその商品をお買い上げいただいた時は本当に嬉しかった。

お客様から学ぶことが多いのも成城石井の特徴。お客様と野菜についてお話させていただき、お客様からもたくさんの野菜の知識を得ることが出来ました。

いつもご来店されるたびに声をかけていただけるお客様と、年末に「今年はおせちが食べられない」というお話をしたところ、なんど正月におせち料理を作って届けていただいた。

群馬に初進出した際、多くの方にオリジナル商品や自社ブランド「desica」商品を手にとっていただき、「おいしかったから、また買いに来ちゃったのよ~」なんて声をたくさんいただけた時は、本当にうれしかったです。成城石井らしい商品や雰囲気が、どんどん広がっています!

Q2

あなたの挑戦エピソードを教えて!

売込商品を売るためにどのように展開するかが楽しいです。今やっている仕掛けはあまりうまくいっていませんが(笑)。でも次はどう改善するか、どこに展開するのか、どういった商品を売り込むか考えることが仕事をするうえでワクワクします。

紅茶スクールやコーヒースクールなど、社内研修が充実していてたくさんの知識を勉強できることにワクワクします。これからもどんどんいろんなことを覚え、仕事に生かしていきたいです!

新店オープンに携わった時は初めてのことばかりで、軌道に乗せるのに苦労しました。海外の方が多くいらっしゃる店だったのでPOPを工夫したり、季節に合わせて装飾を変えたりと自分たちで考え、工夫したことがすぐに反響としてわかり、上手くいったときはとても充実感がありました。

自分は、とにかく自分自身が大好きなジャムを売れるのではないかと思い、販促POPを作成し告知、売場を例年以上に大きく作成し、見事全店1位をとることができました。皆さんもぜひ、やりたいことにチャレンジしてみてください。

Q3

成城石井のチームワークって?

店の顧客満足度が悪い時期が続き、社員同士で会議しました。原因はお客様へのアプローチ不足とわかり、対策を練ってバイトさん含めて一丸となって1ヵ月やり切ったところ、挨拶や会話の多いお店に変わり顧客満足度も大幅に改善しました。その後私は別の店舗に移りましたが、この方法は今でも続けているそうです。

とくに新店舗オープン時は、バイヤーから物流、店舗までいろんな部署が同じ目標に向かって動いている「チーム感」を強く感じ、ワクワクします。

レジが混んでレジスタッフだけでは回らない時に、販売の方々が自然とサポートしてくださいます。お客様のために部門を超えて一体となる感じが成城石井らしいと思います。

新商品の売上が全店で1位になった時、一体感を感じました。パート・アルバイトさんたちも一緒に朝礼時に試食し、商品理解を深めながら売り込みに取り組む中で、最後には皆さんが結果が気になって聞きに来るほどの状況に。全員が「自分たちでやり切った」と思ってもらえたことが本当に嬉しかったです。