本物を広める最前線での仕事

お客さまをワクワクさせるために
必要な要素。
それは店舗スタッフ全員の一体感。

店長

澤 洋介

キャリア
2004年4月入社。成城店グロサリーグループに配属。その後、5店舗で乳日配、酒と複数部門を担当し、
2010年副店長を経て2011年10月よりさいか屋横須賀店店長に。現在は武蔵小杉店に勤務。

Q1どんな店舗づくりを意識していますか?

入社前、私が客として成城石井に行った時に感じた「ワクワク感」。これをお客様にどう提供するか、ということを一番大切にしています。圧倒的な商品力、豊富なラインナップ、提案性の高い接客スタイルなど、他のスーパーとは違うものを成城石井は持っています。しかし、最後にワクワク感の有無を決めるものは何か。それはお店の「活気」だと考えています。

Q2どうすれば店に活気が出ますか?

売れている店は活気があります。売れる店にするには、接客や売場づくりの工夫・ノウハウなど様々な手法はありますが、それを考え実施するのはあくまでも人材。店舗スタッフ自身でなければなりません。 社員はもちろん、アルバイト・パートさんまでが良い店づくりに取り組んでくれれば、自然と店舗は活性化し、売上も上がります。結果が出れば、スタッフもまたやりがいを感じる。好循環が生まれるわけです。店長として売上管理・勤怠管理・販売促進など幅広い業務を担当していますが、どうしたらこの好循環が生まれるかを、一番に考えています。

Q3やる気を引き出すためのポイントは?

事務的な仕事はなるべく短時間で終わらせ、とにかくスタッフと話す時間をとることが重要ですね。とくに店舗の良い所、悪い所、「自分ならどうしたいか」などを聞いていきます。プライベートな話や世間話も重要ですね。すると最初は消極的だったスタッフが、少しずつ心を開いてくれるようになり、自分なりのアイデアを出してくれる。それを店舗に反映させていくことで、一体感が生まれます。その一体感が、店舗の成長の原動力だと確信しています。

Q4具体的な成果を教えてください。

週ごとに販売を強化する「売込み商品」の販売ランキング。店長就任から半年ほどで、約90店舗中トップ10内に安定的に入るようになりました。それまであまり意識されてなかったランキングでしたが、具体的な数値目標があった方がいいと思い、「まず10位入りを目指そうよ」と宣言したのです。 最初は「無理だ」という雰囲気もありましたが、やってみて順位が上がれば面白くなってきます。次第にスタッフの会話内容にも変化が現れ、アルバイト・パートさんまでがランクアップのアイデアを語るようになっています。

Q5店長の醍醐味とは?

私は店長になるまでの期間、「販売する楽しさ」をいろんなところで経験させていただきました。販売の面白みは自分が魅力に思う商品を、自分の口で説明したり売場をつくったりすることで多くのお客様に購入していただくこと。しかも、それぞれにストーリーがあり、こだわりが詰まっている商品を扱えることは成城石井ならではです。それが今、少しずつみんなと共有できるようになっていることが、私にとってのやりがいになっています。

チャレンジしたい仕事

店長になって3年が経ちますが日々店長の仕事の奥深さを感じています。どの店にも通用する必勝法はないので試行錯誤の毎日です。今はこの武蔵小杉店をもっともっと良いお店にしたいという想いが強いので、新しい事というよりも日々スタッフ達と色々な施策を出し合ってそれをチャレンジしていきたいと思っています。