成城石井の様々な機能を支える仕事

成城石井のこだわりを
広く伝えたい。
その思いが私の原動力です。

スーパーバイザー

菅原 麻衣

キャリア
2010年4月入社。グロサリー担当として北千住、恵比寿、市が尾、日本橋の各店で勤務
(日本橋では青果も兼任)。2014年より現職に異動。

Q1スーパーバイザーの役割は?

青果や総菜、酒などの担当部門のスペシャリストとして、全店の売上アップに向けた指導を行っていくのがスーパーバイザーです。私の担当はグロサリー(常温で管理できる食品)。投入する新商品や重点商品、売場づくりの成功事例の写真売上実績などを社内ネットワークで共有したり、店舗巡回を行います。スタッフが少しでもわかりやすく、そして販売しやすい情報提供を心掛けています。また新店オープン時には一から陳列のレイアウトを作成します。

Q2この仕事の醍醐味を感じるのは?

新商品が売れたとき、指導してきた店舗の部門売上がアップしたときでしょうか。最近ですと新任女性バイヤーが開発した夏季限定「成城石井 ソルティレモネードスパークリング」などのドリンクが売れたときは嬉しかったですね。新商品は当社バイヤーが心血を注いで開発したもの。その思いや商品に隠されたストーリーをしっかり店舗に伝え、その思いを理解した店舗が店頭で売れるような陳列・接客をする、という一気通貫の関係は成城石井ならではのやりがいです。他社との差別化にもなっているポイントでもあります。

Q3逆に難しい点、課題だと感じる点は?

成城石井の特長として、あらゆる立地や広さに合わせられる柔軟な店舗フォーマットがあります。しかし逆に言えば同じ条件・レイアウトの店舗はなく、個店ごとに「最適の答え」が違うのが難しい点です。例えば仙台初出店の際、まだまだ認知度のないことを踏まえて他のスーパーでは見かけない商品を、なるべく多品種陳列し、「見て楽しい」「選んで楽しい」売場を目指しました。とても苦労しましたが、お客様からの反応があったときはやはり嬉しいものです。

Q4入社4年でスーパーバイザーに抜擢された理由は?

正直自分ではわかりません(笑)。ただ、店舗勤務当時の私は新商品や重点商品を「絶対に売る」ことにこだわっている人間でした。成城石井のオススメを多くの人に味わってほしかったですし、そのための工夫もいろいろやりましたね。試食会を行ってお店全体を巻き込んだり、スタッフが見る情報共有ノートに売りたい商品のPR文を書いたり。成城石井の中でライバル店を設定して日報を常にチェックもしていました。そういう動きが会社の目に留まったのかもしれませんね。

Q5スーパーバイザーとして今後磨いていきたいことは?

まずは店舗への指導の分かりやすさですね。シンプルに、いかに店舗がやりやすく仕事できるかという視点で発信力を磨いていきたいです。もちろん課題はそれだけではありません。私の上司であるチーフSVは、戦略面でも各論でも何手も先まで見ていることにいつも驚かされます。経験値も絶対的に足りないので、さらにこの仕事でさまざまな経験を積み、将来的にはチーフSVを任されるような信用を獲得できればと思います。

チャレンジしたい仕事

店舗時代に青果部門を兼任した経験から、例えば成城石井のフルーツや野菜をジュースにできないかなど、グロサリー+青果の部門横断型で何か新しいことができないかと、バイヤーと意見交換をしています。