本物を広める最前線での仕事

おいしい弁当・惣菜を
タイムリーに提供。
そのために工夫できることは、
まだまだある。

内製惣菜

齋藤 雄毅

キャリア
2017年4月新卒入社。成城店の店内製造グループにて、
弁当・惣菜の製造や管理、接客業務を担当。

Q1成城石井への入社動機は?

学生時代は体育学部で体育会、授業で栄養学も学んでいたこともあり、もともと健康としての食事に強い興味を持っていました。就職活動もメーカーから外食業界まで広く「食」関連の会社を訪問。そこで知ったのが成城石井でした。説明会で聞いた「食にこだわり、豊かな社会を創造する」という経営理念を聞き、食を通じておいしさはもちろん、安全や安心、健康までを世の中に提供したいと考えていた私は、その日から成城石井を第1志望にしました。

Q2同期の印象は?

自分も食が好きな方だと思いましたが、内定者懇親会で出会った同期の中には日本酒を求めて全国を旅していた人や、自分の手料理をSNSに上げている人など面白い人材がたくさんいました。現在調理の仕事をしているのに、実はそれまで米を炊いたことすらありませんでした。ですので、おいしい食材や調理方法などを楽しそうに教えてくれる同期の仲間たちからは多くの刺激や情報をもらい、また日々成長する上で支えにもなる存在です。

Q3内製惣菜の仕事内容を教えて下さい

日々の製造計画の立案・調整と店内にあるキッチンでの製造作業、パートさんたちへの指示などが主な仕事です。ランチタイムや一番のピークとなる夕方に向け、何をどれだけ作るか、状況を見ながら時間を5分刻みで逆算して指示を出すのですが、私がやっていた硬式テニスのスピード感と非常に似ていると感じますね。この組み立てがはまり、一番売れるタイミングで弁当・惣菜を店頭に出せた時は、大きな達成感を感じます。

Q4逆に難しいことや失敗談は?

失敗談で思い出すのが、おにぎり用のお米を発注し忘れた時のことです。ある朝おにぎり用のご飯を炊こうとしたら店に米が届いていないことが発覚。このままではファンも多い成城石井のおにぎりが店に並びません。私はすぐに近隣の店舗4~5店舗に出向き、具ごとに少しずつ計40個のおにぎりを工面してもらって何とかお昼前に間に合わせることができましたが、その時は事前準備と確認の大切さを改めて実感しました。

Q5接客する機会はありますか?

毎日品出しをする際に、お客さまとの会話は多いですね。オススメを質問された時はお好みや状況を確認しつつ、目的に合った惣菜や弁当、スイーツ等をご提案します。成城石井では社員割引制度があるので、趣味と実益を兼ねてよく買って帰り、味や美味しい食べ方を研究しています。新商品では新たな発見も多いですし、試食で少しだけ食べるのと1食ちゃんと食べるのでは食後の印象も違いますから提案にも活かすことができるんです。

チャレンジしたい仕事

私にとって理想の仕事の流れは、パートさんが一歩も動かないで作業ができること。人の導線や作業内容を効率化するために現在も小さな改善を重ねています。これを積み重ねて将来「会社のノウハウ」まで昇華できれば最高ですね。