本物を広める最前線での仕事

できたての弁当・惣菜を
多くのお客様に届けたい。
この目標にONE TEAMで
挑戦していく。

店内製造

神谷 紘太郎

キャリア
2019年4月新卒入社。成城店の店内製造グループを経て、2020年7月より東京ガーデンテラス紀尾井町店で
弁当・惣菜の製造や管理、接客業務を担当。※所属・肩書は取材当時

Q1成城石井への入社動機は?

小学校から大学までラグビーを続けてきた私は、チームが一丸となってひとつの目標に向かって努力し、成し遂げられた時に大きな達成感を味わえるような仕事がしたいと考えていました。加えて「食」にも興味があったので食品業界を中心にメーカー、商社、小売まで企業訪問をしましたが、とくに消費者を直接笑顔にできる「小売業」に魅力を感じました。中でも「挑戦心」や「食へのこだわり」を強く感じたのが成城石井の会社説明会。私にとっての第1志望企業となりました。

Q2店内製造の仕事内容を教えて下さい

東京ガーデンテラス紀尾井町店での日々の製造計画の立案・調整と店内にあるキッチンでの製造作業、アルバイトさんたちへの指示などが主な仕事です。多くの企業が入る当ビルの特性から、お客様はOLの方々が中心。朝のおにぎり、12時~13時のお弁当、帰宅時の惣菜やおつまみなど、時間帯に合わせたメニューを一番いい時間に適切な量を出せるよう、原材料の仕入からパートさんへの指示まで、すべて逆算して行っています。

Q3この仕事の醍醐味は?

自分の行動の結果が、お客様の反応、つまり販売個数としてすぐに表れるところです。本部から販売目標数が設定されますが、性格上、私はその目標個数より多めの自主目標を立てます。アルバイトさんたちや社員の仲間とこの目標を共有し、機会ロスを出さないための分刻みの製造、POPや陳列など売場の工夫に一緒に取り組みながら、その成果に一喜一憂できるのは店内製造ならではの醍醐味です。最初に配属され、そんな苦楽を共にした成城店の仲間たちとは今でも仲が良く、ただの仕事仲間というより家族に近い感覚ですね。

Q4逆に難しいことや苦労することは?

成城石井の惣菜はファンが多く、まさに「お店の顔」とも言える存在です。しかし新人時代、製造スケジュールのシビアさに「分刻みのレベルでコントロールする意味があるのか?」と疑問に思うことがありました。そんな時、常連のお客様から「ここのお弁当はいつも温かくて美味しいわね」とお声を掛けていただく機会があり、自分の仕事の意味を再発見できたのです。配属半年ぐらいで仕事での動き方にも慣れてきて、さらにその後、徐々にですが発注から逆算して自ら動くことができるようになったことで、仕事もどんどん面白くなっていきました。

Q5制度面から見た成城石井の魅力は?

成城石井は常に新しい試みに挑戦している会社です。それは制度面でも同様で、働き方改革にも力を入れています。例えば「男性の育児休暇取得」を会社が推進しており、最近よく知る先輩社員が取得しましたが、自分も将来ぜひ取得したいなと思いました。また接客力を競い、優秀者にはフランスやイタリアなど海外研修への参加資格が与えられる「ファイブスターコンテスト」や、様々な食品の専門知識を磨く各種スクールなど、たくさんのチャンスが社員に平等に巡ってくるのも大きな魅力です。私はとくにチーズに興味を持っているので、まずはチーズスクールで知識や知識を活かしての接客力まで身につけていきたいと考えています。

チャレンジしたい仕事

店内製造出身として初の店長を目指しています。内定者バイト時代も店長を身近で見て「かっこいい」と思いましたし、部門をONE TEAMにまとめるだけでこんなにワクワクするのですから、さらに大きな店舗をまとめる仕事には、ぜひ挑戦してみたいです。そのためにも店内製造以外の部門メンバーとさらに交流を深め、視野を広げていきたいですね。