スーパーマーケット成城石井

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SDGs

成城石井らしいSDGsを目指して社会が抱える課題と向き合い、
社会と調和ある持続的な発展を目指します。

社会課題を解決し、社会と価値を共創する

私たち成城石井の事業は、日本はもとより世界中のこだわりのある食を探し求めることが根本にあります。つまり、世界中の社会が抱える課題の解決なくして、成城石井の持続的な成長を実現することはできないと考えております。

私たちは、国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の根幹にある「将来世代のニーズを損なわずに、現代世代のニーズを満たす開発」に対して、世界中をフィールドとする企業の一員として真摯に向き合い、SDGsの達成に貢献していくことを目指しております。

成城石井のSDGs
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

2 飢餓をゼロに

深刻な食の不均衡の解消を目指す

table for two

table for twoは、世界人口約70億人のうち飢餓・貧困に苛まれている10億人がいる一方で、飽食により肥満・生活習慣病に苦しむ20億人がいるという、世界の食の深刻な不均衡を解消するための取組みです。
table for twoが設定するヘルシーメニューガイドラインに該当するメニュー1食につき20円(=開発途上国の学校給食1食分に相当)の寄付を、当社が運営するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」にて実施。
ロカボを謳っているフルもしくはハーフの生ハムをご注文のお客様に、1食につき20円をお預かりし、table for twoの活動の支援に活用させていただいております。

飢餓をゼロに

関連するターゲット

  • すべての人に健康と福祉を
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう

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3 すべての人に健康と福祉を

ECOからつながる命

ユニセフ支援ギフト

ペットボトルのキャップを回収、現金化し「ユニセフ支援ギフト」にて経口ポリオワクチンの購入に充てています。
2021年1月~2021年12月(12ヶ月)までに合計 3,840 回分のポリオワクチンを贈ることができました。

2021年1月~2021年12月(12ヶ月)
ペットボトルキャップ回収報告

総重量
2,200kg

ワクチン
3,840回分

CO2削減量
6,930kg

すべての人に健康と福祉を

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7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

ムダを見直し、省エネルギー

照明空間マネジメントシステムの導入

成城石井では、店舗の省エネルギーを推進するために、2022年4月より照明空間マネジメントシステムの導入をスタートしました。
無線調光システム対応照明器具を設置することで、時間帯別に最適な調光を効率的に実施することが可能に。その結果として、電力消費量を従来比で約30%削減できます。
まずは成城石井九品仏店からスタート。このシステムの導入により、同店では1年間で2.1tのCo2を削減。これは杉の木147本分のCo2削減効果と試算できます。
今後も、新規開発店舗を中心に順次導入に、省エネルギーを推進していきます。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

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  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう

従業員への意識啓発

本社オフィスでは、全従業員が環境保全活動への参画する意識を持ち、会議室の電気を使用しないときは消灯・室内温度管理の徹底、トイレは使用が終わったら消灯など、こまめな節電活動を続けています。
クールビズ、ウォームビズの実施などで社員一人ひとりが出来ることに取り組むほか、設備面でも改善を進めています。
クールビズは、5月1日~10月31日の期間で推進。熱中症予防に配慮しながら、エアコンの稼働時間を8:30~19:00に固定して節電につとめています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

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8 働きがいも経済成長も

お取引先様と、共に生きる。

お取引先農家の生産支援活動

「成城石井の一部の青果取り扱い店舗では、「ファーマーズマーケット」と称して、こだわりのある野菜を生産されている農家の皆様の野菜や果物を、産地直送、そして顔の見える方法で販売しております。中でも、山梨県の梶原農場様はお客様から高い支持を得ており、いつも大変お世話になっております。

この梶原農場様が深刻な人手不足に悩んでいらっしゃることを伺い、2019年7月23日~24日の2日間にわたり、農場のお手伝いに行きました。じゃがいも、とうがらし、なす、ミニトマトの収穫、草刈り、苗の植え付け、袋詰め(出荷)を主に行いました。炎天下の作業は大変でしたが、梶原農場様が想像する以上に作業が早く進み、普段から手入れができないところまでお手伝いし、喜んでいただきました。

農場現地でお手伝いすることによって、農薬を使用しない野菜作りへのこだわりや、おいしい野菜を作りたい、旬をお客様へ届けたいという、梶原農場様の思いも深く知ることができ、大変勉強になりました。この思いを、成城石井の店頭でしっかりとお客様にお届けしてまいります。私どもは今回の課題を検証し、この取り組みを持続的な活動としてまいります。

※新型コロナウイルス感染防止のため、2020年度の活動は見送りとしております。

働きがいも経済成長も

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  • 気候変動に具体的な対策を
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持続可能な雇用を目指して

多様で多彩な人材の活用

成城石井は、身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者の採用を推進しています。2019年度も障がい者の法定雇用率2.2%を遵守し(2020年2月末2.5%)、多くの方が従業員として活躍しています。今後も、職場におけるサポート体制の整備も含め、障がい者雇用促進に取り組んでいきます。

働きがいも経済成長も

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11 住み続けられるまちづくりを

地域の子どもたちとの交流イベント

大和市の子どもたちと「プレミアムチーズケーキ」づくり体験

惣菜やデザートなど成城石井の自家製商品の持続的な安定供給を目指して、大和第3セントラルキッチンを、神奈川県大和市で操業させていただくことになりました。2022年6月26日(日)に実施した落成式・テープカットに、大和市の大木市長をはじめ、地域の自治会長、地元の子どもたちをご招待。さらに、成城石井の売上No.1 アイテム「プレミアムチーズケーキ」のオリジナル版をつくるワークショップを大和市の子どもたちと一緒に行いました。

住み続けられるまちづくりを

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  • 質の高い教育をみんなに
  • パートナーシップで目標を達成しよう

町田こどもサッカー&農作業体験会
Jリーグ・町田ゼルビアとの共同事業

当社の企業理念は「食にこだわり、豊かな社会を創造する」。この「豊かな社会」を創造していくためには、未来を担う子どもたちの健康で健全な成長が大切だと成城石井は考え、「食を楽しむ心を育む」ことをテーマにした食べる喜びを五感で体験する企画を推進しています。
当社の自家製惣菜、パン・デザート類、食肉加工食品などを製造するセントラルキッチン(東京都町田市)では、昨年に続き 2019 年 10 月に所在地の東京都町田市にお住まいの子どもたちを招いたイベント「第5回 農業体験&ふれあい祭り 2019」を開催しました。
「まちだ里山農の会」様のご支援による農業体験、Jリーグ「FC町田ゼルビア」様の協力によるサッカーボール等を活用したゲーム大会、当社セントラルキッチン職人の製造による特製カレーライスと特製杏仁豆腐の昼食会などなど、4歳~6歳の子どもたちと保護者の皆様、約170名に楽しんでいただきました。季節外れの真夏日の中、子どもたち、保護者の皆様、スタッフ全員の笑顔が絶えない有意義な時となりました。

成城石井と J リーグ・FC町田ゼルビア
成城石井は惣菜やパン・デザートおよび食肉加工食品製造工場であるセントラルキッチンを東京都・町田市に置いており、操業に対する町田市民の皆さまのご理解・ご支援へ感謝の気持ちを形にしてお返ししたいと考えておりました。そこで、町田市民の皆さまに圧倒的な人気を誇るJリーグ「FC町田ゼルビア」様や、町田市民グループ「まちだ里山農の会」様のご協力を得て、サッカーや農作業によって体を動かす楽しさや、おいしいものを食べる喜びを体験することで、町田の子どもたちの健全な育成の一助となる活動として、町田こどもサッカー&農作業体験会を 2015 年よりスタートさせました。

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  • 質の高い教育をみんなに
  • パートナーシップで目標を達成しよう

東日本大震災復興支援活動の企画推進
Jリーグ 横浜F・マリノスとの共同事業

東日本大震災の被災地の子どもたちが、未来に向けて明るく健康に育っていくことをサポートするプロジェクトとして、当社は2019年度よりJリーグJ1チームの横浜F・マリノスの「復興支援パートナー」としてスポンサー契約を締結しております。

成城石井Presentsふれあいサッカー教室in山田町 開催
横浜F・マリノスとの復興支援活動の一環として、2019年6月30日(日)に岩手県下閉伊郡山田町で開催された「成城石井Presentsふれあいサッカー教室in山田町」をサポート。地元の小学生を中心に約80名が集まったサッカー教室には、当社社長をはじめ地元岩手県沿岸地区出身の社員を中心に約10名が参加し、子ども達と一緒にグランドを走り回りました。サッカーでひと汗かいてお腹を空かせた後は、成城石井の精肉バイヤー特選の黒毛和牛や、当社人気No.1スウィーツのプレミアムチーズケーキをはじめとする厳選食材、さらに地元山田町の海産物や農産物を使ったバーベキューで元気をつけてもらいました。
復興支援基金を活用して開催しているこのイベントは、単に「協賛」という形式の関わり方ではなく、「顔の見える支援」を実施するために、当社社長や社員自らが現地に赴いて活動を推進しています。そこで、被災者の皆さんと交流を深めるとともに、被災現地の復興状況を直接確認することで、持続的な支援の必要性を実感しております。

成城石井Presents ふれあいプロジェクトin横浜 開催
2019年8月17日(土)には、岩手県下閉伊郡山田町から子どもと保護者の皆さん約40名を横浜へ招待しました。午前中は横浜市内の公共施設を見学した後は、当社が運営するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO 関内店」で歓迎パーティーへ。すだち鶏の唐揚げやピッツァ、黒毛和牛の炒め物などなど、シェフ特製フードの数々を楽しんでもらいました。極上の料理でお腹一杯になった後は日産スタジアムへ移動。トップ選手たちとの記念撮影やスタジアムのトラックウォークを楽しんだ後、横浜F・マリノス vs セレッソ大阪を観戦しました。
私たちの SDGs の理念のひとつである「食を楽しむ心を育む」をコンセプトに、成城石井のこだわりの食をLe Bar a Vin 52 AZABU TOKYOで存分に味わっていただいたり、J リーガーたちのプロの技を直に観てもらったりすることで、被災地の子どもたちに素晴らしい夏休みの思い出を残してもらいました。

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災害復興支援基金の設置

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられました皆様、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。

株式会社成城石井では、2014年12月末まで「東日本大震災復興支援商品」といたしまして、該当商品の収益の一部(※)を「日本赤十字社」を通じて被災地の復興支援活動の資金として寄付する活動を行ってまいりました。
また、2015年からは売上の一部を「寄付」することから一歩踏み込み、より主体的な活動にきりかえて、東日本大震災やその他の災害の被災地の子ども達を対象に「食を楽しむ心を育む」をテーマとした活動を推進していきます。
具体的には、「災害復興支援基金」を社内に設置し、下記の表にある対象商品の売上の一部を資金として充当。当社従業員が被災地現地に赴き、もしくは当社本社所在地の横浜に子ども達を招待し、成城石井の選りすぐりの食材を当社従業員の手により子ども達に体験してもらう活動等を展開します。
※該当商品個々に明記しております。

災害復興 支援基金対象商品対象商品はこちら

皆様のご協力により、2015年からの東日本大震災復興支援基金として
累計で¥42,347,154となりました。
(2022年8月10日現在)

2022年(1月〜7月)の累計¥3,626,144集まりました。

少しずつですが、私たちにできること、お手伝いできることを進めてまいります。
皆様のあたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

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  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も

募金のご報告

令和3年7月豪雨災害義援金募金のご報告

成城石井の86店舗で実施しました「令和3年7月豪雨災害義援金募金」につきましてご報告いたします。

皆様のご協力により、2021年7月12日(月)~7月31日(土)までに
お寄せいただいた義援金は、

合計で¥564,451となりました。

皆様の温かいご協力とご支援、誠にありがとうございました。

お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災された皆様の支援に役立てていただく予定です。
被災地の一日も早い復興を心より祈念申し上げます。

住み続けられるまちづくりを

新型コロナウイルス対策等の活動支援基金のご報告

成城石井の84店舗で実施しました、「新型コロナウイルス対策等の活動支援基金」につきましてご報告いたします。

皆様のご協力により、2021年1月11日(月)〜2月28日(日)までに
お寄せいただいた支援金は、

合計で¥790,003となりました。

多くの皆様からのご協力、誠にありがとうございました。

お預かりしました支援金は、全額を「日本赤十字社」へ寄付し、新型コロナウイルス拡大防止対策等を含む赤十字諸活動に役立てていただく予定です。
成城石井は、新型コロナウイルス禍の一刻も早い終息を、心より願っております。

住み続けられるまちづくりを

子どもたちの夢を膨らます

成城石井店舗での職場体験

成城石井では地域に根ざしたスーパーマーケットとして、小学生、中学生、高校生の職場体験・見学をお受けしております。この体験を通じて食の大切さ、働くことの楽しさを、店舗スタッフやお客様とのコミュニケーションを学んでいただいております。
お申込みは、当社店舗運営部までお問い合わせください。(※ 一部実施していない店舗がございます)

※新型コロナウイルス感染防止のため、2020年度の活動は見送りとしております。

成城石井 店舗運営部 045-329-2360 土曜・日曜・祝日を除く平日午前10時~午後5時まで

住み続けられるまちづくりを

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  • 質の高い教育をみんなに

レジのおしごと体験

成城石井ではお子様(5才~12才)を店舗にお招きし、本物のレジを使ってお仕事(レジでのごあいさつ・商品スキャン・ボタン操作・お会計)を体験していただいております。
小さなお子様にとってはスーパーマーケットのレジのお仕事は憧れの職業のひとつ。お子様の夢を叶えるだけでなく、レジのお仕事の体験を通じて、働くことの楽しさ、店舗スタッフやお客様とのコミュニケーションを学んでいただいております。
当社ホームページや店舗ポスターにて、不定期で募集しております。

※新型コロナウイルス感染防止のため、2020年度の活動は見送りとしております。

住み続けられるまちづくりを

関連するターゲット

  • 質の高い教育をみんなに

地域商品調達による地域経済活性化

生産者とともに成長する

成城石井では、バイヤー自らが産地に出かけ、生産者の皆様と直接やりとりをして商品を調達しています。その土地ならではのこだわりの商品を見つけるためだけではなく、個性的な商品を生み出しているこだわりやストーリーを掘り出して世の中に価値情報として伝えることで、その土地の生産者を守り共に成長するためでもあります。
全国大小さまざまな生産者とコミュニケーションを図り、商品を育て、安定供給を推進。地域の生産者のみなさんとともに、その土地独自の商品を盛り上げることが、地域の経済活性化につながると考えています。

住み続けられるまちづくりを

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  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

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12 つくる責任つかう責任

安心・安全へのこだわり

厳格な安全への自主基準

食を提供する成城石井が最も大切にしていること、それは「安心・安全への取り組み」です。生産から販売まで、成城石井独自の安全基準を設定。
セントラルキッチンで製造される惣菜・加工肉などの自家製商品は、原材料の選定など企画の段階から安心・安全を念頭に取り組んでいます。さらに、委託工場で製造されている商品に関しても、当社の品質管理室が事前に訪問し、工場の製造・管理状況を確認。店頭でも、冷蔵ケースの温度を常にチェックし、鮮度・賞味期限・消費期限の管理を徹底して行っています。
アレルギーの表示に関しては、表記義務のある特定原材料7品目(※1)はもちろん、推奨18品目(※2)も全て表記しており、新たに加わった2品目(※3)も早期表示化を進めています。
また、安心・安全を誇る成城石井の商品には、”コチニール色素”及び、類似原料由来の”ラック色素”類も含め、保存料・合成着色料・合成甘味料を一切使用しておりません。

  • えび、かに、卵、乳、小麦、そば、落花生
  • あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン
  • ごま、カシューナッツ
つくる責任つかう責任

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13 気候変動に具体的な対策を

環境保全に向けた多角的な活動

地球温暖化効果ガスの排出量削減

地球の温暖化の進行は予断を許さない状況であり、地球上で経済活動を行う企業として、地球に生きる者として、この現実と真剣に向き合うことが求められています。
成城石井では、様々な角度から地球温暖化効果ガスの排出量を削減していく取り組みを推進しています。その中でも、成城石井自家製の惣菜・デザート類に使用する容器トレーの軽量化、素材を順次変更。例えば、プラスチックの使用量を必要最小限に抑えた容器への変更や、プラスチック配合量を低減した素材の採用、そして燃焼しても二酸化炭素が少ない素材の使用を推進しています。
現在は容器・トレーにおいて、軽量化、プラスチック比率の低下、CO2排出量そのものの削減と、大きく3つの取り組みとしていますが、まだまだ出来ることを探し出して積極的に地球温暖化効果ガスの排出量削減を進めていきます。

気候変動に具体的な対策を

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14 海の豊かさを守ろう

多角的な環境保全への活動

プラスチックゴミの削減活動

成城⽯井では、3R(REDUCE「抑制・削減」・REUSE「再使⽤」・RECYCLE「再利⽤」)の取り組みを継続し、地球の環境保全を推進しています。
⼀部の店舗では⾷品トレーの回収リサイクルボックスを設置しております。
全店舗において、レジ袋の有料化を2020年7月1日よりスタート。2021年10月中旬からは、バイオマスプラスチックを90%配合したレジ袋に切り替え、お客様とともに環境保全活動を推進してまいります。
海の豊かさを守ろう

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省エネ型設備の導入

新店オープンや既存店舗の改装時を中心に、順次、省エネ型設備の導入に取り組んでいます。節水機器(節水こま)を取り付けることにより、10%前後の節水と排水の抑制となります。2010年6月以降オープンした店舗には、電気エネルギーを大幅に削減するLED照明を導入しています。2013年にオープンした石川橋店は、成城石井初の省エネ対策店舗です。ソーラー発電やトップライト(屋根からの採光)、省エネ型ガラス、売場照明の100%LED化などを採用しました。

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15 陸の豊かさも守ろう

多角的な環境保全への活動

富士山緑化活動「富士山ローソンの森づくり」への参加

成城石井は、従業員がより主体的かつ直接的に自然保護に貢献できる活動を行っております。

その活動の一つとして、株式会社 ローソンが主催する「富士山ローソンの森づくり」に当社社員も参加しております。樹木に絡み成長を阻むツルを切り、日光を遮る下枝を切り落とす作業を丹念に行うことで、富士山の樹木が健康に育つお手伝いを推進しています。

私たちにたくさんの恵みを与えてくれるかけがえのない環境資源を保護する活動を、これからも継続して参ります。

※新型コロナウイルス感染防止のため、2020年度の活動は見送りとしております。

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オフィスでの取り組み

「紙」は私たちの生活に欠かすことのできないものですが、地球規模で森林の減少等の環境問題が深刻化している今、「紙のリサイクル」にかわり、その源となる森林そのものの保護が求められています。
そこで私たち成城石井は、世界レベルで森林資源保護活動を展開するFSC(Forest Stewardship Council/森林管理協議会)に賛同し、チラシ、ギフトカタログ、フリーペーパーの印刷用紙は、FSCミックス認証紙を使用しています。
また、印刷インキは植物油インキを使用しています。植物油インキは、溶剤の一部を石油系溶剤から植物油に置き換えたもので、有害物質の揮発量を抑えるとともに、ある印刷会社では、同じ量の石油ベースインクよりも10~15%多くの部数を印刷できるとのデータがあります。
通常のインキに比べて少量のインキで印刷でき、印刷した紙もリサイクルされやすいという特長を持ちます。このように、成城石井はFSCミックス認証紙や植物油インキを使用することで環境保護に貢献していきます。また、社内では紙ゴミの排出を削減するために、社内伝票レスを目指した精算システムを使用しています。

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地球温暖化対策条例 関連リンク

「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」による地球温暖化対策報告書を提出しました。

▶︎「東京都環境局報告書」当社公表ページへ

陸の豊かさも守ろう

電気使用量の見える化

BEMSを導入することにより、電気の使用量のピーク時間をグラフで確認できます。作業場やセクション毎の節電、効率的な電気の使用方法を考えることが可能になりました。

※BEMS設置は、ニューセントラルキッチン、青葉台店、浜田山店、名古屋セントラルガーデン店

陸の豊かさも守ろう

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日本ガラパゴスの会 / チャールズダーウィン財団との取り組み

2019 年 9 月~ 2020 年 8 月分の寄付金につきましては、特定非営利活動法人日本ガラパゴスの会を通してチャールズダーウィン財団にお届けいたしました。ガラパゴス諸島固有種「スカレシア」の森の再生事業(農家とともに森林を再生させる取組み)にご活用いただくことで、ガラパゴス諸島の生態系保全にお役立ていただきます。

※写真やロゴは掲載の許可を得ています。

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エクアドル・ガラパゴス財団との取り組み

成城石井で販売しているエクアドル・プリエイト農園のバナナは、有機栽培で育てています(※1)。農園では除草剤・土壌消毒剤を一切使用せず、有機の堆肥にこだわって土作りした豊かな土壌の畑が広がります。
自然の中で育つ作物のおいしさをまもるため、美しい自然をまもる活動をすすめるお取引先さまに賛同・協力し、成城石井でもバナナの産地エクアドルが領有する、ガラパゴス諸島の自然保護を推進する「ガラパゴス財団」の取り組みに参加しています。右のシールのついたエクアドル産有機バナナをお買い上げいただくと、1房につき2円が財団に寄付されます。2円のうち1円は財団の運営費に、残りの1円はガラパゴスにおける世界遺産の環境保全活動や、ガラパゴス諸島の沿岸部の清掃費用・ごみのリサイクル費用などに活用されます。(※2)

※1 日本に到着後、輸入植物検疫にて燻蒸処理される場合があります。
※2 現在当取組は行っておりません。

対象商品は、このシールが目印です

皆様のご協力により、2011年~2020年までに
累計で¥2,462,104寄付することができました。
(2021年4月30日現在)

2020年(2019年9月~ 2020年8月)は
累計で¥345,415寄付することができました。

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