スーパーマーケット成城石井

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商品のご紹介

SEIJO ISHII STYLE June.2016

成城石井と食卓をむすぶ SEIJO ISHII STYLE JUNE. 2016 「ありがとう」を伝える季節の贈り物 成城石井のお中元

お中元は、日ごろお世話になっている方々へ、
感謝の気持ちとこれからの思いをつなげる一年に一度の機会です。
大切な人へのギフトだからこそ、
良質でこだわりの詰まった名品を贈りたい。
そんな特別な思いが伝わる、とっておきの品を揃えました。

  • 涼を演出する王道ギフト「夏のおいしい!」を贈る
  • 伝えたい日本の味「日本のおいしい!」を贈る
  • 知っておきたい「お中元」の歴史とマナー

涼を演出する王道ギフト 「夏のおいしい!」を贈る

つるりとのど越しのいい素麺は、日本の夏にかかせない風物詩です。
熟練の職人が手掛ける「島原の手延べ素麺」なら、どんな方にも喜んでいただけるはずです。

※写真は3,000円+税の商品です。

生産者限定のこだわり製法 島原手延べ素麺
  • 5,000 円 + 税(50g×46 束、桐箱入り)
  • 3,000 円 + 税(50g×20 束、桐箱入り)
夏に食べたくなるのが、さっぱりとおいしい素麺。シンプルなだけに、味わいがストレートに伝わる、ごまかしのきかない商品です。成城石井オリジナルの「島原手延べ素麺」は、生産所を2カ所にまで厳選しています。
素麺に使用する原材料は小麦粉、食塩、水、そして素麺に塗る油のみ。職人技とこだわりが詰まった自信作です。
松尾和昭製麺所の松尾和昭さんと松嶋由幸製麺所の松嶋由幸さん 松尾和昭製麺所の松尾和昭さん(写真左)と松嶋由幸製麺所の松嶋由幸さん(写真右)
私たちが作っています!
「素麺は、ゆでたてを食べるのが一番おいしいです。冷やしても温めてもおいしくいただけます。」と教えてくれたのは、成城石井の島原素麺を作っている松尾さんと松嶋さん。天候と豊かな湧水に恵まれた島原は、素麺づくりに適した地域として有名です。

島原手延べ素麺ができるまで

作業は朝3:00から18:00くらいまで、毎日行います。
職人の技術と経験を生かしながら、いくつもの工程を経て仕上げていきます。

1

小麦粉・食塩・水をこね合わせた素麺の生地を太い麺帯にし、採桶と呼ぶ桶の中で熟成させます。素麺の出来を左右する塩水と小麦粉のこね具合は、職人の経験がものをいう一番重要な工程です。

2

熟成行程を何度も繰り返した後、何度も生地を重ね合わせさらにヨリを何度もかけながら2本の管に
8の字のように麺をかけ、室箱に入れて再度熟成させます。

3

小分けした麺をハタにつるし、徐々に引き延ばしていきます。延ばし終わった麺は、温度や湿度などを確かめながら完全に乾燥させます。

4

乾燥させた素麺の両端を取り除いて裁断し、50gずつに計量します。厳しい検査と品質チェックを通ったものだけを製品として出荷します。

伝えたい日本の味「日本のおいしい!」を贈る

日本の伝統と文化が詰まった風情あふれる和のギフトは、お中元にぴったりです。
成城石井の人気商品を、夏の特別なギフトとしてご用意しました。

  • 成城石井 紀州南高梅 梅味楽
    大粒で塩分控えめの優しい味わい
    成城石井 紀州南高梅 梅味楽
    4,280 円 + 税(個別包装、24 粒)
    粒が大きく種は小さめ、皮が薄くて果肉がたっぷりの黄色く完熟した南高梅をレンゲ蜂蜜を使用した漬け液でじっくりと漬け込みました。梅の酸味と蜂蜜のほんのりとした甘さは後を引くおいしさです。
  • 成城石井 水ようかんギフト
    素材のおいしさが際立つ夏の涼菓
    成城石井 水ようかんギフト
    3,000 円 + 税(個別包装、15 ヶ)
    香料や保存料、着色料などを加えず、てん さい糖、生餡、澱粉、寒天のシンプルな原材料で作りました。素朴な味わいが楽しめます。
  • 成城石井 国産 手焼 うなぎ蒲焼
    昔ながらの手焼きでふっくらと仕上げました!
    成城石井 国産 手焼 うなぎ蒲焼
    6,990 円 + 税(個別包装、3 袋)
    国産うなぎを職人が一枚一枚丹精込めて焼き上げました。ふっくらとやわらかい食感をそのまま真空パックでとじこめています。タレ・ 山椒付き。

知っておきたい「お中元」の歴史とマナー

お中元の「中元」とは、「三元(上元・中元・下元)」と言われる3つの日のひとつ。旧暦の7月15日(新暦の8月15日)に行われた中国の三大宗教のひとつ、道教の行事が起源と言われています。現在では、お世話になっている方への感謝の気持ちを表すために、お中元としてギフトを贈るようになりました。

お中元をもらったら?
お中元は感謝の気持ちの贈り物ですから、基本的にお返しは不要です。も らった場合はお礼状を出すようにしましょう。

※お中元を贈る時期は地域によって異なります。関東では6月下旬から7月15日まで、関西では旧盆にあたる7月下旬から8月15日にお中元を贈るのが一般的。贈る時期を過ぎてしまったら、のし紙を「残暑お見舞い」と変えて贈りましょう。

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